リバ厨腐女子ママの考えたこと。

腐女子、創作、セクシュアリティ。

続・わたしの愛した男装コスプレイヤー

花璃です。

男装のコスプレをする腐女子について書いたWeb記事をみつけたので追記します。

『男装コスプレの深層心理(男装コスプレの深層心理 秋葉原☆マネタイズ【第32回】:PRESIDENT Online - プレジデント)』

という記事です。

おそらく男性が書いたのでしょう。(分かりません。)

《能には『井筒』という有名な演目があり、まさに男装コスプレと共通する意味合いを読み取ることができます。『井筒』には、愛しい男性の衣服をまとって男装し、水面に映る自分の姿を眺めて喜ぶ女性が登場します。この場面が、憧れの男性キャラクターのコスプレをして、その姿が映った写真を眺めて喜ぶ男装コスプレイヤーと重なります。憧れの男性キャラクターと一心同体になる男装コスプレは、とても「女らしい」愛情表現だと思うのです。》(以上上記URLより引用)

ええええ???

そうなのか!!!!!!

男装コスプレはセックスなのか!!!!!!

知らなんだ。わたしは、不勉強にしてちっとも知りませんでした。

 

確かに、セックスで受け身の存在である受が好きな腐女子は受とセックス(一体化)しようとしたら、受そのものになるしかない!!!!

……ということなのでしょうか?

しかし、これは前述の友人の発言(わたしの愛した男装コスプレイヤー - リバ厨腐女子ママの考えたこと。参照)

「それって、いわゆる普通の意味のコスプレに近いんじゃない?普段の自分のままではあんまりアンアン言えないけど、コスプレして自分と別のものになれば、思いっきりアンアン言えるっていうか、そんな感じじゃない?きっとその人、花璃が思うより、ずっと普通の子なんだよ」

と似ているような似ていないような。(答:似ていない)

感性が女性らしい、という意味では似ていますが、セックスする為にコスプレするのと、コスプレそのものがセックスなのは若干違うような。

この項目は奥が深いですね。

もう少しだけ続きます。

 

花璃でした。