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リバ厨腐女子ママの考えたこと。

腐女子、創作、セクシュアリティ。

掘りたいケツ穴。

 

花璃です。

 
わたしが二次創作をしている同じジャンルに、CP・キャラの受け攻め解釈が常に逆になる作家さんの一群がいます。
わたしがB攻なら、彼らはB受。
わたしがE攻なら、彼らはE受。
という感じです。
同じB、Eが好きなのにどうしてなのかなと少し考察してみたので今日はそのことを書きます。
 
リバ・逆CPが殺したいほど嫌いな方には申し訳ないですが、わたしはリバ者なのでリバ前提です。
わたしはBLの本質はリバ(の可能性)だと思っていますし、わたしの地雷は右固定です。
(固定CPではなく、右固定・総受が地雷です!)
リバ(の可能性)を否定する方にはここに来て欲しくない。
そういう人間です。
 
Blogのタイトルを読んでください♡
 
「リバ厨腐女子ママ」
 
って書いてあるの見て、ちゃんと自衛してくださいね♡
 
わたしは主にABAという同軸リバで創作しているのですが、AB(という名のB受)含むB受の方が悉く地雷なので、
 
なんでかな〜〜?
 
と思っていました。
 
 
BAの創作は、勿論解釈違いは多々あるのですが、
 
「BAのBって、Aって、こんなだよね♡」
 
って普通に流せるのにことB受になると、
 
「こんなのBじゃな〜〜い!!!こんな知能低い肉便器絶対違〜〜う( ;  ; )」
 
って思うわけです。
 
わたしはエロはABもBAも書きますが、書き分けるポイントは
 
話の流れ
 
それだけです。
 
この話だとABの方が
この話だとBAの方が
(わたしが)萌える♡
 
というだけ。
 
BAはエロをかかない作家さんが多く、かいても朝チュンレベル。たまにガッツリ描かれる方もいらっしゃいますが、激しめのエロでも基本的に
 
ドロドロに愛されるA
 
みたいなAが愛されるのがほとんど。
 
逆にB受だと
 
虐待・凌辱(モブレ含)
攻・モブ・作家による過度な罵倒
グロ・スカ・切断
 
なんかの「愛され」とは程遠いものが多い。(それでも「本当はBは愛されてる」とか書いてたりする。←笑う。本当にお疲れさまです♡)
 
はっきり言って、リバ厨のわたしにとって、「愛され受」という言葉もそんな可愛らしい受も吐き気がするほど気持ち悪いのですが、それでもこういうわけの分からない「愛され」よりはましです。
 
Bをストレスの捌け口にするなよ。
 
自分の中に男性に対する嗜虐心みたいなものがないとは言えないので、余計厭なんだと思います。
 
 
わたしが見るBAの方々は
CP萌え、あるいはコンビ萌えで
二人の関係性に萌えている(完全固定もいらっしゃるけれど、リバも多い)
方が多いですが、
 
AB含B受の方々は、
 
Bを掘りたい
 
んだろうなぁって思いました。
 
わたしは、BLの中では攻も受もかっこよく、尊厳のある存在であって欲しいし、めちゃめちゃ愛し合ってて欲しい。
だってこれはわたしの癒しだし、ファンタジーだから。
 
だけどきっと、或る方々の中では同じように、イケメンなBを思いっきりぐちゃぐちゃに犯せる。
っていうのがファンタジーであり、癒しなんだろうなぁ。
 
ああ、厭だ。
 
Bが2次元の存在だから、好き放題出来て良かったですね♡
 
本当に。
 
あなた方のBはただのケツ穴かもしれないけど、わたしのBはAと苦しいくらい求め合ってる一人の生きた男性なんです。
 
腐れま◎こにオナホにされるのはとっても心外なんです!
 
 
花璃。