リバ厨腐女子ママの考えたこと。

腐女子、創作、セクシュアリティ。

リバ厨腐女子ママ的『自然派ママ』観。①(『自然派』のリバとガチ固定編)

花璃です。

火傷を温めて治す自然派ママが話題になっていましたね。

jin115.com

あ〜、あ〜、いるいる♡

って思いました。

わたしも『クーヨン』大好きなのでちょっと痛い部分もありますが--;

↑ちなみに、『クーヨン』はこういうオサレな自然派ママ雑誌です♡

 

togetter.com

 

日本では少ないけど、ヨーロッパ(西欧)にはゴロゴロしてます。特に子供が未就園くらいのママに多いんじゃないかな???

というか、他人には理解できない子育てのこだわり持ってるママ、かなり多かったです。そういう人は、旦那さんは意外に普通の人だったりする(けど、奥さんのこだわりを打破することは諦めている)のがまた。。

アメリカのことはよく知らないですが、Veganの両親の子供が栄養失調(?)で亡くなったりとかあるらしいので、西欧と同じじゃないかな?

知り合いのVeganのママはアメリカからVegan用のベビーフードを輸入したりしていたので、Veganはアメリカの方が多い(?)のかも。

 

 

日本ではそういうママに直接お目にかかったことがないのでアレですが、自然派ママのBlogとかは第一子の出産後によく読んでいました。

彼女たちは本当に、よくBlogを書きます。マメです。

自分の子供が小用を足している写真とか、平気で載せてます。すごいですね。

わたしもおむつなし育児とか布おむつとか3歳過ぎても授乳とか普通にやってたし、モンテッソーリもシュタイナーもめっちゃ本読んだし、クーヨン大好きっ子だからなんとも言えないですが、わたしのスタンスは

自然派ママにちょっとひいてしまう(駄) : 生活・身近な話題 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

↑この方に近いです。

わたしの子持ちのお友達もわたし自身も、わたしの周りはファッション・リバならぬ『ファッション・自然派』『なんちゃって自然派』です。

お砂場で裸足で遊ばせる

甘いものをあまり食べさせない(お腹すいたらおにぎり)

だっこ・おっぱい・布おむつ(完全母乳・卒乳主義)

オーガニックコットン・オーガニック食材

とかは実践してるけどワクチンは受けさせるし、子どもに日焼け止めは塗るし、自分もファッション雑誌は読むし、生まれる前から子どものお受験に余念がないママも多いです。

そういうママにとっては『自然派』も信条ではなくファッションの一つで、とってもマテリアル。ある意味自然体でいいと思ってますし、そのくらいじゃないと仲良くなれない。

『自然派』に興味がないママだと、チョコレートとかロリポップとかチップスとか

「いる?」

ってきいてくれて断るのが大変だし(お友達が食べてると子どもも欲しがるし)、自分より厳格な方だったら

「うちはおにぎりも玄米しか駄目なんです><」

ってなりそうだから、(育児)スタンスの近い人の方が気を遣わなくていいっていうのも分かります。そして、わたしは前者と後者なら、前者の方が好き……というか、付き合いやすいです。

 

腐女子で言うと、

『ファッション・自然派』は『ガチ・自然派』とは解釈違いなのか?

っていうところです。

わたしの感覚では、自然派をCPとすると、

『ファッション・自然派』=リバ

『自然派』ママ=ガチ固定

って感じがします。

『ファッション・自然派』ママは『自然派』と『マテリアル』のリバ(?)

一般ママは『雑食』(?)

わたしは、ジャンクフードも、自分ではほとんど食べさせないですが、全然食べさせない・食べられない・食べたことないよりは、何事も経験だし付き合いもあるから少し慣らそう。くらいの感じで頂いたときは子どもにあげてます。

が、子どもが(文字通り)味をしめてそれを欲しがっても買ってあげないので(でも、主人は自分が食べたがって買う←)、真の雑食者ってわけじゃないです。やっぱりリバ?

 

ガチの『自然派』のママって『自然派』っていうよりanti-materialというか、何かへのprotestが強すぎるこだわりになって表出している、というケースが多い気がするんですよね。

『自然派』ブロガーのママのBlogのうちで一番読んで参考にしてたのは、子どもをディズニーとかアンパンマンミュージアムにも連れて行くし、紙おむつも使うけど布おむつ・おむつなし育児もしてる♡っていうママのBlogでした。

こだわりの強いママのBlogって、何か一文一文にメンヘラ臭(?)がして、こっちまでしんどくなる感じがして、あんまり読めなかったです。

教条が厳しくなるに従って、実践者も独り善がりで思い込みが激しくなる印象です(わたしもその節はあるけど←)。

「どうしてそこまで?????」

って思って引いてしまうんであまり参考にならないというか、わたしが至らなすぎて参考に出来ないというか。

第一子の離乳食を始める頃に、(特に食べ物系の)『自然派』ファンダメンタリストBlogを幾つか読んだ感想は、

アトピーの人が多いな〜〜」

という印象でした。ご自分がアトピーのママで子どももアトピーという方、ご主人がアトピーで子どもがアトピーという方、ご自分もご主人もアトピーではないけれど、子どものうちの一人がアトピーだったという方、ご自分がアトピーで子どもはアトピーじゃなかった方、色々いるんですが、とにかく、

『自然派』ママ周辺はアトピー罹患者存在率が高い

と思いました。(疾患としてのアトピーじゃなくて食物アレルギーで肌が荒れやすいとかも含むとすごく多いと思う)

幸い、うちはわたしも主人も子どももアトピーではないのですが、親戚に重症アトピーで高卒後引き籠ってるアラサーの女の子がいるし、化粧品サイト(@cosmeとか)も好きでよく読むので、アトピーの方の大変さは少しくらいは認識しているつもりです。

アトピーの治療がうまくいかなくてドクターショッピングの挙句、医療不信になって自然療法を始め、身体中ズルムケになって掻き傷だらけなのを

「こうやって、体の毒を出してるの」

って親戚のアトピーの女の子のお母さんが言っていたのを思い出します。

アトピーが医療(科学)で救われなかったという絶望感が彼女たちを『自然派』に走らせている

のかもしれません。

だから、彼女たちのBlogには

科学・文明・医療・社会に対する憎悪と怨念が渦巻いている

感じがするんですね〜。なのでニガテです--;

 

『自給自足』『晴耕雨読』絶対主義!

みたいなカルトっぽいものよりも、

「実家の梅の木の梅がたくさんなったので、今年は梅干し漬けちゃいました♡」

みたいなライトな方が自分には合ってます。

ま、教条的な『自然派育児』は『自然派』ママにとっての『スーパー攻め様』なんだと思ってぬるく見守るしかないですね。

わたしは感化されませんし、巻き込まれたくないですが。

 

次はワクチンのことを書きます。