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リバ厨腐女子ママの考えたこと。

腐女子、創作、セクシュアリティ。

リバ厨腐女子、リバップルのパトロンヌになる。②(Xのお尻舐めたい編)

わたしの腐女子遍歴 リバ厨腐女子とは何か?

花璃です。

誰もわたしのも萌え事情なんか興味ないと思いますが、懲りずに続きです。

ナマ注意。

リバ厨の成人腐女子向けですので苦手な人は読まないでください。

fujoshimama.hateblo.jp

 

 

主要登場人物はXちゃん(推し)とYくん(彼ぴっぴ)です。

二人のキャラ紹介は↑のエントリーを見てください。

 

 ↑こういうRTが回ってきたり、

「リバ厨は二人を同じくらい愛してるから愛が深い」

とかいう言説があるけれど、わたしはリバ厨だけどそんなことはないと思ってます。

リバはただの性癖だと思ってるので。

fujoshimama.hateblo.jp

(詳しくは↑このエントリーを参照してください。)

これまで萌えたリバCPで両方を甲乙つけがたいくらい好きってことは勿論あったけれど、リバCPじゃなくて固定CPでも両方同じくらい好きってことは良くあるし、今回のYくんとXちゃんに関しては明らかにXちゃんに愛が偏ってるし、Xちゃんと別れたらYくんには見向きもしないだろうな〜と自分でも思ってます。

 

Xちゃんの別嬪すぎる容姿も大好きなのですが、面倒見のいい兄貴分な面と、面倒くさいオンナな面の葛藤に共感します。迷走してるのが可愛い♡

それに対し、ナチュラルに

「俺カッコイイ!!」

道をひた走るYくんは、まあイケメンだと思うけど内面に共感しにくい……かな。

 

Xちゃんは生まれ持った美貌のお蔭で幼稚園時代から彼氏・彼女(思春期までは彼女、思春期以降は彼氏)が途切れたことのない男で、気さくな性格で友達も多く、気遣い屋なので一人の人とそれなりに長く付き合ってきてるのですが、知的で話の面白い年上の男が好きなのに、気がついたら顔とち◯こで付き合う男を選んでしまう頭と下半身の意思が分離してるタイプで、誰かと付き合っていてもなんとなく物足りなくなってくる潜在的ポリアモリーの人。

 

対するYくんは自分が世界で一番大好き。今までセフレは数あれど

『俺に相応しい人』=本命とは二棒二穴主義 モノガミー

他はgmkzで人間にカウントされてない=興味がない。みたいなタイプ。

若いけれど(若さ故に?)恥ずかしげもなく、

「俺の美しい人」

とか

「俺の世界の全て」

とか

「俺を世界で一番の幸せ者にしてくれる人」

とか言って照れ屋のXちゃんを赤面させる攻め力の高さを見せつけます。そして、どことなく溢れる『別嬪のXちゃんと付き合ってる自分大好き』感。

 

この二人の場合、

Xちゃんは「彼氏が居てもモテたい」タイプ

だし、

Yくんは「モテる彼氏と付き合ってる自分が好き」タイプ

なので絶妙にバランス取れてるwww

 

Yくんは「掘っても掘られてもいい」タイプ(自分基準)

Xちゃんは「掘りたい、掘られたいと思われたい」タイプ(他人基準)

なので、実際完全リバだしわたしの中でもリバでFA。

わたしの中ではXちゃんは受だしYくんは攻なんだけど、関係性としてはXYXとかYXYとかよりも、スラッシュでX/Yって書いてある方がしっくり来ます。

 

個人的に、

「君は俺のMissing Piece。これまでの人生、俺は君を探していた」

みたいなのド地雷で、

「割れ鍋に綴じ蓋だけど、なんとなくバランスが取れてる」

っていうのが好きなので、本当にX/Yはドツボです。

Yくんのことは大して好きじゃないんですけど(勿論大好きですけど、Xちゃんは「Xたん可愛い……♡お尻舐めたい♡……ペロペロ」みたいな好きに対して、Yくんは「よっ!!イケメン!!」みたいな感じでかなり熱量に差がある)、CPで萌えている。

こういうX/Yを愛でる感覚に覚えがあるな〜と思ったら

女友達とそのパートナーに対する感覚に似ている

んですね。

わたしはよく女友達の彼氏や旦那さんを紹介されたり話を聞いたりするんですけど、女友達のパートナーって

「彼女を好きで大切にしてくれている限り微笑ましいし何でも許せるけど、彼女から離れたら本当にどうでもいい」

存在なんですよね。好きなのは女友達(◯◯ちゃん)であって、そのパートナー(××くん)は彼女たちの付属物(アクセサリー)みたいな存在というか。

なので、XちゃんとYくんが別れたらCP萌えはしないけど、Xちゃんへの単体萌えは続いていくと思う。(正確に言えばXちゃんへの好きと女友達への好きは勿論違うので急速に萎むのかもしれないですけど……)

 

結局わたしが推しの彼氏(Yくん)に求めてることも女友達のパートナーズに求めていることも同じ。

イケメンとかち◯こが大きいとか仕事がデキるとかそういうことじゃなくて、

「わたしの好きな子たち(Xちゃんや女友達)を好きで大切にしてくれること」

だけなんですよね。特に、Xちゃんも女友達たちも、自分たちが(能力的にもキャリア的にも収入的にも)めちゃめちゃしっかりしていて全く独りで問題なく生きていける子たちだから、余計そう思ってしまいます。

↑こういうことなのかな……

 

花璃。