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リバ厨腐女子ママの考えたこと。

腐女子、創作、セクシュアリティ。

腐女子ママのアメリカ大統領選ヲチ②(ドナルド・トランプとトランプ一家物語編)

アンチ・腐ェミニズム

花璃です。

↓このエントリーの続きです。

fujoshimama.hateblo.jp

日本のメディアのドナルド・トランプ氏の取り上げられ方ってどんな感じなんでしょうか?(テレビ持ってないマンなので良く分からない><)

ドナルド・トランプって右翼の小沢一郎的なイメージなのかな?って思ってますが間違ってますか?

すっごく油ギッシュで強欲セクハラなオッサンというかそういうイメージがあるのかなって。。

そんなふわっとしたイメージをお持ちの方の為に、

Could I introduce Mr. Donald Trump?

ドナルド・トランプさんを紹介します♡

www.youtube.com

トランプ氏は

Empire State(帝国州)=ニューヨーク

の王子とも呼ばれる超絶お伽話な育ちの、生まれながらのニューヨーカーでソーシャライツ。若い頃にはニューヨーク有数のハイスペイケメンで

Prince Donald Trump 

とも呼ばれたとか呼ばれなかったとか。

以下、わたし的なトランプ氏とその家族のまとめです。

半端なくお金持ちの大家族で映画みたいです。

英語のWikiにもまとめがあるので詳しく知りたい方は是非!

Trump family - Wikipedia

 

 

matome.naver.jp

ビヨンセビル・ゲイツも住んでるNYのタワーマンションの家主さん。ということはよく知られていますよね。

 

キチガイリバ厨腐女子でありながら、微妙に一般人擬態して生きているVERY読者なわたしとして抑えておきたいトランプ情報をここに書きたいと思います。

オタク文化にはあまり詳しくないですが、心根がコミュ障のオタクなので自分なりにYoutubeTwitter、海外の新聞で情報を集めました。

 

①真のセレブ

VERYや25ansが大好きな真の海外セレブです。

見てください!これがトランプのお嬢さんのIvanka(イヴァンカ)さんです!

めっちゃ美人でお嬢様な上に、モデルで実業家です。

八歳の頃に両親が離婚しているのですが、

「あの頃は毎日辛かったわ。毎朝両親が喧嘩していて、逃げるように学校に行っていたけれど、学校でも惨めだった」

と言っているIvankaさんのインタビューを観たのですが、おっとりして優しい感じで性格も良さそうでした♡

(美人に性格が悪い人はいないと思ってる←)

 

Ivankaさんの同母兄弟(母親は共産主義時代のチェコのプロスキーヤー)たちが、

Donald Trump Jr.ドナルド・トランプ・Jr)

Eric Trump(エリック・トランプ)

二人ともお父さんの若い頃そっくりのイケメンさんです。

 

②トランプと三人の妻

トランプさんは三回結婚されています。

好みのタイプは一言で言うと、

ブロンド

巨乳

才色兼備

かなと思いました。とにかく、綺麗で頭が良く上昇志向の強い(そして、男を立てる若い)女性が好きみたいです。フェミニストに嫌われるわけだ--;

 

一人目:チェコのプロスキーヤー(婚姻期間十二年くらい)

マンハッタンのホテルを買収した際、再建のディレクターをしていた(趣味と生きがいを兼ねて)ビジネスウーマンだったみたいで、Donald Jr.、Ivanka、Ericの可愛い三人の子供にも恵まれ、ラブラブだったみたいです。

離婚理由はトランプ氏の事業失敗による借金と浮気。

 

二人目:元ミス・ジョージア(婚姻期間四年くらい)

唯一のアメリカ人妻。とても可愛い方ですが、頭がよろしくなかった印象です。

Tiffanyちゃんというお嬢さんを妊娠したのをきっかけに結婚されたものの、結婚して専業主婦になっていた妻が

「仕事ばっかりで夕食のときに帰ってきてくれない。寂しい」

と言い出したことが仕事人間のトランプ氏には鬱陶しかったらしく、(多分今の妻Melaniaさんに出会っていたこともあり?)離婚。(よくある話だけど)

 

三人目:スロベニア出身のモデル(2007年くらい〜)

Melania Trump(メラニア・トランプ)さんです。

この上の写真でトランプさんの向かって左隣の女性がメラニアさん。こちらもモデルで実業家です。向かって右がIvankaさん。一番端がTiffanyちゃん(二番目の妻であるミス・ジョージアの娘)です。

speechを聴きましたが、美貌ひとつ身ひとつで旧共産主義国からアメリカに移民してきただけに、頭が良さそうです。

「メラニアのspeechは素晴らしいのに、ミシェル・オバマと同じspeechをしてもミシェルは賞賛され、メラニアはバッシングされる。メラニア、辛い思いをさせてすまない;;」

ってトランプさんが涙目で言っていて、メラニアさんももらい泣きしそうになっているのを見ると、夫婦の絆的なものを感じました。

めちゃくちゃに見えるけれど、家庭ではいい旦那さんであり、お父さんだから、奥さんも子供たちも大変だろうけれど(何しろマスメディアから袋叩き)頑張って応援に飛び回っていたんだろうと思います。

 

 

③美少年ショタ三男の映り込みが世界の話題に。

三男のBarron Trump(バロン・トランプ)くんは現在の妻・メラニアさんのお子さん。

パパの一大事に連れ回され、夜中の三時に盛装して壇上に立たなければならなかった悲劇の10歳児です。(大人っぽいけど)

めちゃめちゃ眠いけど頑張って起きようとしてるところが可愛いですね♡ 

言っときますけど、彼もパパそっくりなんですよ!!!

 

 

ティファニー・トランプとトランプ氏の微妙な関係

Tiffanyちゃんはトランプ家の中ではちょっとトランプ氏と距離がある気がします。

4歳くらいで両親が離婚してしまっているので、当然だと思いますが、離婚後の両親がいい関係じゃなかったんだろうな。。

もし自分が離婚するときは(予定はないけれど)子どもにストレスをかけないように気をつけようと思いました。

美人の姉と継母と並ぶとふっくら見えてしまうのもお気の毒です。

十分お綺麗だと思うので、自信を持って幸せになって欲しいです。

 

⑤トランプ家のold generation

Youtubeのドキュメンタリーを観て自分でざっくりまとめたものです。

父:Fred Trump

ニューヨークのブルックリンやブロンクスに大きな集合住宅をいくつも建てた不動産王。毎日建築現場に赴き、作業員が帰った後に落ちている釘を拾って回ったり、子どもを建設現場に連れて行って遊ばせ(学ばせ?)たりしていた。

ポジティブ・シンキングのベストセラーを書いた牧師さんの教会に子どもを連れて熱心に通っていた(トランプ氏の不屈メンタルのルーツ)。

ニューヨークの名士で民主党員、政治家のコネも多く持っており、人脈的に若き日のトランプをサポートした。

母:Mary Trump

姉妹:Maryanneビル・クリントン政権下で判事をしていたらしい)とElizabeth

兄:Fred Trump Jr.

父の名前をもらい将来を嘱望されていたが、アルコール依存症を患い、弟のトランプ氏に

「お前はきっと将来偉大な人物になるよ」

と言い残して自殺。それもあって、トランプ氏はアルコールもタバコもドラッグもやらないらしい。(これはドキュメンタリーで何回も出てくる)

このエピソード、腐女子的にはめっちゃ萌えます/////

弟:Robert  Trump

弟であり、親友。多分よく兄貴とゴルフに行っている。

 

今見たらがなり声の五月蝿い油ギッシュなオジサンですけど、わたしは勝利演説やドキュメンタリーや彼の昔のインタビューを見て、

「まともそう」

と思いました。勝利演説でも

"Everybody loves me, everybody loves me !!!"

って二回言っていて、実際、ビジネスだけの繋がりでなく、周りの人たちにすごく愛されてる感じがしました。

Rallyのアレは全部演技で、実際にはすごくsoftでmodestな人なんじゃないかなぁと。

「よく分からないけれど、生理的にトランプが嫌い」

って方は是非、勝利後のspeechを観て欲しいです。

英文Transcriptはこちら

 

日本語訳はこちら↓。

www.buzzfeed.com

 

生粋のビジネスマンなので政治家としては未知数だけど発狂したリベラルが騒いでるような独裁者にはならないとわたしは思っています。

 

そもそも彼は全くワンマンではなく、9.11テロで一躍有名になった(後で大統領選の予備選中に不倫&前立腺癌で離脱してしまった)ルディ・ジュリアーニ元NY市長を(Donald/Rudyは完全にブロマンス♡)筆頭に錚々たる面々が脇を固めていますし、経営者として人を使い慣れている方なので、素人考えの保険制度で国の医療自体を崩壊させるような愚行はしないのではないかと思います。

餅は餅屋

って人だと思うし、親友であり側近であるルディ・ジュリアーニ氏のインタビューなどで形容される彼の人物像は、有能な人が好きで、他人の才能に尊敬を持てる人だという印象です。

 

彼の当選をポピュリズム衆愚政治、ナチズムの再来みたいにいう言説をよく目にします。彼の熱狂的な支持者の中に

ネオナチ・白人至上主義・Homophobe

が含まれているというのは残念ながら事実だと思いますが、彼(ドナルド・トランプという伝説のビジネスマン)の実績や可能性を信じて(けれどもポリティカル・コレクトネスの為に人には言えず)投票した人も多いと思うんですが。

 

gigazine.net

 

Love Trumps Hate.

Give it a Chance.

 

妄想上の『トランプのヘイト』(実際には一部のトランプ支持者のヘイト)とかいうものへのヘイトに目が眩んでいるキチガイ自称リベラルが正気に戻りますように。

 

花璃。