リバ厨腐女子ママの考えたこと。

腐女子、創作、セクシュアリティ。

腐女子ママ的YouTubeの楽しみ②(Despacitoと二次創作の話②)

で〜すぱ〜すぃ〜と。

こんにちは、花璃です♡

今日はこのエントリー↓の続きです。

fujoshimama.hateblo.jp

このエントリー書いてて思ったのは、やっぱり自分は

『二次創作』

が好きなんだなぁということ。

なぜ好きなのかというと、原作という共通のベースがある分

個人の解釈・作家の個性

というものが前面に出て来やすいんだろうなぁという気づきがありますね。

 

さて、前回のエントリーでは『歌詞の翻訳』という形での二次創作をご紹介しましたが、歌の二次創作というのは他にも色々な形があります。

Luis Fonsiの原曲にJustin Bieberが参加したようなRemixというのが、公式でも非公式でも一番一般的な楽曲の二次創作だと思います。

わたしは、気に入った曲は曲名にRemixをつけて検索しまくってます♡

が、今回は歌以外のアレンジでお送りしようと思います。

 

 

まずはダンスアレンジから。

こちらが公式の振り付け。Danny Lugoという振り付け師の方が振り付けたものらしいです。この映像のFonsi兄さんはスペイン語しゃべってますね♡

www.youtube.com

スペイン語の動画なので、LINKが切れてたら Despacito baila coreografia oficialとかで検索するといいと思います)

ダンスナンバーなので踊っている動画は星の数ほどあるのですが、公式コレオよりも尖ってて面白いと思ったのはこの方↓。

www.youtube.com

オリジナルの振り付けのクセをふわっと踏襲しつつ、ところどころに挟んだ極端な間(pause)、使っているカバーがなんとなく陰鬱な感じがするのも合わせて、なんとなく内省的な感じのする個性的なアレンジ

精神病質というのか?(差別語?)シュールというか、不思議な魅力があってひき込まれます。

ワンコーラスだけのUPですが、全部・あるいは生で観たいなぁと思いました。

ちなみに、上の動画で使っていたカバーがこちら↓。プエルト・リコの陽気な海岸よりも乾いたグラナダの荒野が似合いそうなギターアレンジ。

Boyce Avenueというバンドのカバー↓です。

www.youtube.com

このバンドはメンバーがフロリダ出身のスペイン語名前なので、キューバ系の移民の2世とかじゃないかと妄想。声も渋い。男臭くていいわ〜♡

 

お次は器楽部門。

チェリスト二人によるDuo、 2 Cellosによるカバー↓です。

www.youtube.com

リズム楽器としてもメロディー楽器としても使えるチェロという楽器の特徴を生かした名アレンジ♡だと思います。

この作品の尖ってるというかパンクな感じが好きなので、個人的には彼らの動画は当たり外れがある(自分的にはハズレばかり)のですが、この二人のDuoでリベルタンゴやってほしいなぁ♡

こんな感じで↓。

www.youtube.com

チェロは本当に魅力的な楽器ですね♡

基本的に弦楽器の指弾きが好きなので、finger style guitarも守備範囲です♡

押尾コータローさんのLibertangoは何がどうなってるのかわかんないけど本当にすごい!

www.youtube.com

かっこええわ〜〜 ´д` ;

 

おまけ。

こちらはグランカナリアからライアンエアー機内での一幕。

www.youtube.com

男性乗務員の方がDespacitoの替え歌を歌っています。

www.thelocal.es

内容は、ライアンエアーの会社の宣伝らしい。この動画がバズって有名CAになったらしいです。

う〜ん、イケメンだし良い声だわ♡

これは人前で歌いたくなるの分かる( ´ ▽ ` )ノ ♡

 

替え歌系はネタとして面白いからか、探すとたくさんありますよ♡

(翻訳してる時点で替え歌になっているという言い方もできるなぁ。)

 

花璃。