リバ厨腐女子ママの考えたこと。

腐女子、創作、セクシュアリティ。

死に体の出版業界は公式に貢ぐ高齢腐女子を振り切れるのか?①(腐女子はコンテンツを支配できるのか?)

花璃です。

ブログのアクセスが急に増えたことがあって、なんでかなと思ったら腐女子・夢女子界隈で炎上騒動があったみたいです。

この問題の根本には、腐女子からのお布施を当て込んでオタクコンテンツを作るということが常態化しているというのがまずあるんですね。

cakes.mu

腐女子はキャラの人間関係の部分にしか注目しませんから、結果としてコンテンツそのものの力が弱ってしまってコンテンツがあまり面白くない=同人の流行が長続きしない、ということが起きていると思います。

SNSの発達で萌えの消費が速くなったこともあるけれども、原作が面白ければ新規ファンは付くし、その中から新規で同人に首を突っ込む人も一定数いると思います)

 

某アニメの炎上騒動に関してはnoteに書いたので良かったらご覧ください。

『恋愛発展途上国、心の隙間を埋める旅』

とはうまいこと言うなぁと思いますが、公式に貢ぐ女のグッズの無限回収は心の隙間を埋めてるんだと思いますし、自分もそういうときあるのでよく分かります。

日本は恋愛してなくても人権も楽しみもあるし、お一人様文化が確立してしまっているから(一人カラオケとかブース制漫画喫茶とかヨーロッパで見たことないし、リゾート地なんか行くと、女性が一人で来てると「お連れ様はどちらですか?」ってきかれるレベルで女一人旅を見かけません。食事も旅行も外出もカップル・家族が基本です)、お一人様産業は高齢独女の財布の奪い合いになるんだろうなぁ。

fujoshimama.hateblo.jp

 

女性は一般的に男性より収入は多くないと思うけれど、結婚している男性と独身女性なら可処分所得は独身女性の方が多いのかな。

高齢独身男性の財布の奪い合いはどうなっているんだろうとか、お金持ちでモテる男性が結婚するメリットってなんだろうとか色々疑問が湧きますが、それは脇に置きます。

 

fujoshimama.hateblo.jp

 

公式が腐女子を振り切るのか、腐女子が公式を棄てるのか、泣きながらしがみ付くのか。

 

同人作家のように創作する側の人間はある程度公式に距離を取れる(取れるからこそ創作できる)と個人的には思いますが、恋愛したこともないまま歳だけとったような幼稚な買い専(想像)に公式という他者との距離がうまく取れるかどうか……この騒動の行方、かなり面白いなぁって思います。

 

花璃。 

 

fujoshimama.hateblo.jp