リバ厨腐女子ママの考えたこと。

腐女子、創作、セクシュアリティ。

死に体の出版業界は公式に貢ぐ高齢腐女子を振り切れるのか?②(女タニマチはモンスターペアレント)

今日はこの話の続きです。

fujoshimama.hateblo.jp

連載の長い漫画ってそういう面がありますが(ワンピとか)、某漫画も親子二代のファンも多くて、それで潤ってる面もあると思います。

 

 

 

 

男性の趣味があくまで趣味なのに対し、女性の場合、オタク趣味で

『母性を処理する』(こっちがメインの目的)

傾向が強いと感じています。

男性にもドルオタとかグッズ集める人はいるけど、男性は賭け事とかガチャとか車とか、消えものに遣う人も多い。

 

 

高齢になるほどジャニの推しがだんだんデビュー前組(育成系の母の眼差し)になったり、ミュージカルなどの2.5次元(売れない俳優を食わせる感覚)やフィギュアスケーターを追いかけたり。

 わたしもアラサーで初めてジャニーズにはまり、それまでシャープなイケメンのキメ顔が好きだったのに、生まれて初めて行ったジャニショ(ジャニーズのブロマイドを売っているお店)で推しのオフショットの間の抜けた写真に萌えている自分に気づき

「母性本能くすぐられるって、もしかしてこんな感じなの?」

と母性本能らしきものが開花。

「これは本能が子どもを欲しがっているのでは?」

と思って付き合ってた人と結婚しました。

ジャニーズにはまっていたおかげで妊娠中は楽しく過ごせましたし、旦那さんにもホモエロ同人誌よりはジャニーズのライブDVDの方が受けがよく、隠れてこそこそすることもなかったので精神は健全でした。

なにより推しに癒される。

推しのソロをイヤホンで聴きながら寝るとよく眠れるし、キレキレのダンス見るとかっこいい〜〜〜ってなるし、キメ顔見るとときめきながら照れて笑っちゃうし(自意識過剰)、DVD見ながらキャーキャー言ってた。

 

そんな推しが初めて写真週刊誌に女性とのツーショット撮られたときは赤飯炊きながらちょっとだけ泣いて、翌年のファンクラブは更新しなかった。

ファンクラブを更新しなかった主な理由は子供が生まれたからですが、子供が生まれてからは完全に推しが自分の子に替わって服やらなんやらお金を惜しまずつぎ込んでたので実感したんですが、

貢ぐタイプのオタク女って重いんですよ。

というか、

貢ぐっていう行為自体が重い。

大体、貢ぐ人は貢ぐという行為によって自己愛を満たしてるわけ。

fujoshimama.hateblo.jp

自分が血の涙を流して稼いだお金という大切なものを大切な人に与え、好きな人の為になったと思うことによって幸せになるというか。

なので、わたしは貢ぐという行為は貢いだ時点で貢いだ効果はあったというか、

貢がせて頂いたことによって自己愛が満足した

というのが最大の効能だと思うので、公式に地雷を踏まれて

「こんなに公式に貢いだのに、裏切り者!」

とか叫んでいるオタク女には

そんなこと言うなら最初から貢がなきゃいいのに!

って言いたいですね。

 

空っぽの人生をキラキラ光らせてくれた人に、どうしてそんな牙を向けることが出来るのか。

わたしは週刊誌で撮られた推しが今も好きですし、彼が好きだったという香水(当時、同担は全員同じ匂いがした)を嗅ぐとあの頃の淡い思い出と共に初めて買ったブロマイドの彼の、油断しきった笑顔を思い出します。

ジャニの前にはもっとお金のかかる舞台にも年100万単位でつぎ込んでいましたが、後悔してません。

 

 

 

金持ち喧嘩せずっていうけど、多分

お金を貢いで後から怒る人は、自分に必要な分のお金も遣ってしまって、自分を大切に出来なかったから

とかじゃないかと思います。

 

ジャニ時代にもライブに行かないCDだけ買うファンのことは『茶の間』とか言われてたけど、腐女子も○○界隈は金出さないとかグッズが売れ残ってるとか言うんだなぁってびっくりしました。

人のお金の遣い方に文句言うのはどうなのかなと。 

anond.hatelabo.jp

マウンティング?

ちょっと落ち着いて出来る範囲で課金するようにすればいいんじゃないかな?

ジャンル者の義務として、公式にお布施する

じゃなくて、

自分の意思で、自分の好きなことにお金を遣う

っていう感覚であれば怒りも湧いてこないんじゃないかと思います。

 

元ネタ映画見たことないんだけど、流行に乗ってみると、

公式に課金したのも私の判断。
AとBをホモにしたのも私の判断。
Bの結腸を掘ったのも私の判断。
全部が公式の思い通りになってるなんて思わないで!

こんな感じでしょうか?

 

子どもにも、

「せっかく育ててやったのに!あんたにいくら遣ったと思ってるの!」

って言う親にはなりたくないし、ならないようにしたいです。

 

花璃。

 

追記はてなダイアリーにあった若い男性からのコメント

anond.hatelabo.jp

少子化日本はともかく、海外で売るなら独身女性向けよりもファミリーで楽しめる方がいいに決まってると思うんだけどなぁ。

(男女交際に厳しいアジアの国は子沢山でもあるし)

 

出版社は目先の金に惑わされて本質を見誤らないほうがいいと思います。